トリマーの仕事

トリマーさんのお仕事はどんなの??

トリマーとは

 

刈り込んで綺麗に仕上げる人

 

のことを言います。

 

皮膚・肌の状態をチェックしたり、美容にも力を入れているお店では、「グルーマー」と呼ばれることもあります。

 

 

 

 

刈り込む時には人間と同様、バリカンやハサミを使用します。     

 

 

    また、ブラッシングやシャンプーも当然あります。    

 

 

爪切りや肛門腺絞りもあるんです。

 

肛門腺絞りとは?
肛門の左右には臭腺が一対あります。この臭腺は袋になっていて、その中に悪臭のある分泌物が入っています。臭腺から続く管が肛門括約筋の左右につながって開いているので肛門を左右から押してやると脂状の貯留物が排泄されます。この脂状の貯留物が肛門腺や肛門膿などと呼ばれているものです。イタチやスカンクなどがくさいおならをしますがそれと同じ物で犬,猫では退化しています。

 

絞る期間の目安は一月に1〜2回で、お尻を床や地面にこすり付けるような仕草をしている時には絞ってあげましょう。

 

 

お客様から大切なペットを預かり、

 

「最近の調子はどうですか?」

 

「今日はどうしましょうか?」

 

など、カルテをチェックし、お客様に必要事項を確認し、お預かりします。

 

あとは、ご要望に全力でお応えし、飼い主さんがいない間の様子を報告し、ペットを無事に飼い主さんにお返しするだけ。

 

1頭あたりの所要時間は、大きさや犬種にもよりますが、大体2〜3時間です。

 

 

 

「トリマーの仕事でキツイことってなんですか?」
という質問で、ほとんどの方から出る回答の一つが

 

引っかかれる

 

噛みつかれる

 

 

というものです。

 

 

特に女性トリマーの方は、一生残るかも知れない傷に覚悟が必要でしょう。

 

 

しゃべれない動物達を相手にするお仕事は、想像以上に厳しいものなのかも知れません。

 

 

☆カットする

 

☆シャンプーする

 

などの見た目だけならトリマー資格を持っていれば、それなりに出来るでしょう。

 

しかし、ペットの気持ちを考えながらトリミングし、ペットに満足してもらうことが出来なければプロ失格です。

 

少なくとも、次から指名されなかったり、お店を変えられる可能性も高くなります。

 

何より、数時間も不安な状態でいるペットは、ほぼ間違いなく体調を崩してしまいます。

 

 

トリマーのお仕事は、目に見えない部分のほうが非常に重要だと言えるでしょう。

 

 

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